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ありな

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こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
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 知的資産経営
昨日に引き続き『知的資産経営』についてーーー
『知的資産』とは何か、そしてその資産があっても運用しなければ意味が無いということと、資産の運用方法を記載したものが『知的資産経営報告書』であるということをお伝えしたと思いますが、この『知的財産経営』に取り組む為にはどうするか・・・以下のことを明確に示していくことが重要になってくると思います。

ステップ1
 自分(社長)は何故会社を経営しているのかという経営理念、立ち位置の確認
ステップ2
 SWOT分析を行って、自社の強みは何かを明確にする。これを“知的資産の棚卸”という。
ステップ3
 その強みを生かして、今後どのように事業展開するか将来の夢に向かって道筋を付ける。
ステップ4
 夢を実現する為の「中期経営計画」を作成。これを“見える化”という。

これらを文章にまとめたものが『知的資産経営報告書』となる。

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報告書作成にあたりこの4ステップを踏むわけですが、この4ステップは元々やっておかねばならないもののように思うのですが、意外とこのことを話し合ったり、全社員に伝わっていないのではないかと思います。

会社の「経営理念」についても、なんとなく何処かに“額に入って掲げてあるようなもの”になっている企業も少ないと思います。

社長がどのような会社にしていきたいと思っているのか、そのためにはどんな方法で実現していくのか、その方法で社員各々がどういう役割で動くのかなどを明確にし、整理していくことで全社員のベクトル合わせが出来き、ひいては事業発展へと向かえるのだと思います。
たとえ資産価値の高い『知的資産』を持っていても、全社員の意思がバラバラであったなら事業の発展なんてありえないでしょう。

ダラダラと書いてしまいましたが、要は『持っているもの(資産(強み))は動かさないとダメ!!』ということです。

そして、社外的な活用法として金融機関への情報提供です。情報を提供することで資金調達の面でプラスに働くことでしょう。これに加え、取引先にも情報提供。
『強み』をアピールし、その『強み』をどう使っていくかを明確にすることで問い合わせ件数も増えるはずです。
『知的資産』とは『決算書』には載っていないけど、最も大事な『資産』だと思います。その『資産』を明確にし社員に意識付けることで『運用の仕方』も各々のアイデアとして浮かび、意見交換をすることが増えます。これによってお互いが向上でき、さらに資産価値も上がるのではないかと思うのです。この『知的資産経営』行うことによって、報告書の作成もさることながらかなりの相乗効果が望めるのではないかと、今後広がっていくことを期待するのです
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(2007/10/16(火) 14:12)

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