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ありな

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周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
主な仕事は経理です。もっとスキルアップしたいと日々勉強中!
だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
『がんばる人』の応援ブログにしたいと思ってます!
一緒にがんばりましょう!(^^)!
不完全だからこそ、『ピンッ!』と来ることがあるかも^^

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 被扶養者の認定基準
扶養家族であるのかそうでないのかの判断を下すのは意外と難しく、細かい基準までを把握している人は意外に少ないのではないでしょうか?
これは、税法上の基準と健康保険の基準が違っているからだと思います。

健康保険からみた被扶養者の基準
●被扶養者の範囲

〈同居でなくてもよい人〉
1.配偶者(内縁含む)
2.子・孫・弟妹
3.父母などの直系尊属
〈同居であることが条件の人〉
4.上記以外の三親等内の親族(義父母・兄姉等)
5.内縁の配偶者の父母・連れ子

となっています。

ここでの違いというと、まず1ですが、税法上では配偶者とは婚姻の届出をしている配偶者ということになっており、内縁関係の人は含まれません。よって、同居であっても5の人は被扶養者の範囲からは除外されます。(養子縁組を行えばできる)
次に税法上の「扶養親族」とは6親等内の血族と3親等内の姻族となり、4の場合も違います。6親等内の血族と言えば、兄弟姉妹はもちろん再従兄弟姉妹なども含まれますし、3親等内の姻族と言えば配偶者の父母はおろか曾祖父母まで入る事になります。

このように、税法上被扶養者と認められていても健康保険で被扶養者として認められるとは限らないと言うことです。

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(2007/11/29(木) 10:41)

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