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ありな

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 設備投資と借入金
こんにちは、先日の設備投資の続きです。

節税目的に設備投資を行うことは少し「危険」というお話をしましたが、今回はその設備投資を資金繰りに結び付けてお話したいと思います。

大きな設備投資をすると(10万円超)減価償却の対象となるということは前回でお話しました。減価償却費を計算する上で必要なのが《耐用年数》です。

本来、設備投資とは設備投資する事によって利益が上がるという目的で行うものですが、この投資したものの価値は永遠ではなくいつかは資産価値自体なくなって、利益を生み出してくれものではなくってしまいます。その寿命のことを《耐用年数》で表しているのですが、その寿命が長く設定されいてのデメリットということは、どういうことでしょう?

実際の寿命が来ていているにもかかわらず(資産価値がないのに)、資産計上されているとすれば?
その分、利益が上乗せされていることですよね。
これは、税金を多く支払うという事になります。

そして、この設備投資を全額借入金で賄っていたとすると、減価償却できる額(経費)が少なくなり借入金の返済額との整合性が取れなくなってしまうということです。
経費と実際のお金の支出額が違うという事になります。

この二つだけでも、資金を余計に使っていることが分かっていただけると思います。
では、どうすればよいのでしょう?

①設備投資の結果どれだけの利益を生むのか
②その設備の耐用年数のチェック
③資金の調達を借入れた場合、その返済期間はどれくらいか

①については、絶対条件ですが、②と③については耐用年数と返済期間はできるだけ同期間を目指すのが良いでしょう。
これは、耐用年数のある期間に借入金の返済を行うことでお金の流れの整合性が出来るという事になります。
よって、資金繰りを考える時にも考えやすくなります。

なによりも、設備投資の資金は出来れば全額借入金ではなく、自己資金を半分投入するくらいの余裕が必要ということです。

たとえ、節税目的で設備投資をしたとしてもチェックを怠ると、同じようなことが将来起こりうると思います。
『安易な設備投資は、危険』といったのはこういうことだったのです。

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(2007/10/31(水) 18:00)

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