熱くなくっちゃーね ♪
   もしかしたら、意外なところで『ピンッ!』と来るかも・・・
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ありな

ありな
周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
主な仕事は経理です。もっとスキルアップしたいと日々勉強中!
だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
『がんばる人』の応援ブログにしたいと思ってます!
一緒にがんばりましょう!(^^)!
不完全だからこそ、『ピンッ!』と来ることがあるかも^^

ブロとも募集中です!!コメントください♪
よろしくお願いします!

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 ベクトルあわせ
こんにちは^^

この一週間早かったです。皆さんはいかがでしたか?

『目標』があって、その目標に突き進むって気持ちがいいものです。
そして、充実感をもって、過ごせますよね^^

その目標が高くても、達成する重要性が理解できていればなお更です。(頑張れる!(^^)!)

昨日のコスト削減という目標も同じです。そのことの重要性が理解できていれば、削減という目標達成は難しくないと思います。
自社の必要利益を理解している社員さんは、どれだけいるでしょう?

社員が動いてくれないと嘆く前に、きちんと理解させる努力をすべきだと思います!
本気のやる気です^^

目標を示す場合、根拠のあるものでなければ『理解』は得られないですね、私もそうですが「自分が何のためにやっているのか、そしてやった結果で何が変わるのか」を理解しているかしていないかでは、得られる成果はまったく違います


最後は「必要利益」を理解させること!!

まずは自社の現状把握からで、損益分岐点売上を知ること。
※損益分岐点売上:損益がペイ(0)になる売上のこと

損益分岐点売上=固定費÷(1-変動比率)
                     ↑限界利益

これが、自社で上げなければならない『最低の売上』となります。
最低、このラインより下回ってはならないということです!

そして、利益を上乗せすれば目標とする売上は出てきますね^^


重要なのはここから
    ↓
でも、キャッシュフローで考えたときはどうでしょう?

現金での取引なら確かに損益分岐点と同様に収支は0になります。

しかし、取引先との約束でその月の支払いや収入を先送りしていることは、珍しいことではないしむしろ当たり前になっています。(約束手形、未収入金、未払金)

ここのところを理解しなければ、本当のコスト削減は実現できません。

目標売上が達成できたのなら、今度はこの売上からどの程度利益を残さなければならないのか。
決まった売上から決めた利益(必要利益)を残すには、コストを抑えるしかないんです。

そして、その方法を見出せるのは、実際に業務にあたっている社員しかいません。
その社員にここまでを理解させなければ、コスト削減は出来ないと思います。


これまでのことをするには、大変な労力がいると思います。
でも、自分の部下を信じれば、どって事ないんじゃないでしょうか^^

簡単な内容になってしまいましたが、コスト削減については業種によって様々です。
自社ならではの、削減方法を見出していくことこそが強い会社になることと信じています!

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(2008/05/30(金) 14:51)

 自己資本増やしましょう
突然ですが、
売上は上って、決算書でも利益が出ているのに、
儲かってるって思えない。

なんてことないですか?
これは、『利益が出る』ことと『お金が残る』ということは、決して同じではないということの表れです

利益(お金)を残すってどうすればいいでしょう?

簡単に言うと『限界利益を高くする』ことです。

限界利益とは売上-直接原価(原材料など)で求められる利益のことです。
その名の通り、事業を行う上で必要な原価だけを差し引いた、これ以上出せない利益のこと。
お金を残せる会社というのはこの『限界利益』が高い会社です。



利益が減れば『経費削減』(販管費)に走るところですが、これは一時しのぎにしかなりません。
よく考えてください。もともと『経費削減』しなければならない状況になったということは、資金が回らなくなったからではないのでしょうか?

ならば、「売上を上げろー!」と社員のお尻をたたけばいい!

でも、売上が上がればお金って残りますか?

『売上を上げる』って以外にコストがかかるんですよね。
まず原価が増えます。これって、資金の流出が伴います。(お金が減る)
そして、中には「掛け」で売る場合もありますね、これは貸し倒れのリスクが伴います。
※掛けという事は現金化できていないということ←お金は残らない

こうしてみると、頑張ったわりには、お金が残せない可能性が高い!ことが分かります^^

じゃ、頑張ったことで実を結びやすい事って何か?
思い切って原価を低くすることです!
結果、限界利益は上がります。
そうすれば、資金は確実に残せます。

そして、限界利益を上げるということは「労働分配率」が下がるということです。
支払額は変わらず労働分配率低下=人件費削減となります。

しかも、限界利益を下げるということは、資金の流失を抑えることができ自己資本を増やすことにも繋がるのです^^



売上を上げることも原価を下げることも大変な知恵と労力が必要です。
でも、同じ汗をかくのなら、確実にお金(利益)を残せる後者を、私はお勧めします。

この物価上昇下にあっては、簡単なことではないですね。でも、社員を信じていれば可能性がないわけではないと思います。
自分の社員はそんなに能力の低い社員ですか?

経営者自身が、社員を信じヤル気になったとき、きっと社員は付いてきてくれるはずです^^
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(2008/05/29(木) 09:30)

 インプットとアウトプット
おはようございます!!
今日は、だと思っていたのにいいお天気です^^(崩れるらしいですけどね)



私自身のことで申し訳ないのですが。
仕事に復帰してからというもの、毎日勉強、勉強です。(試験勉強のようにでもないですが)
ブログを通してもそうなんですが、人との会話や本、テレビ、インターネットで得るものはたくさんあります

s-380257440.jpg情報量は、とても多いですね。
その中から、自分が必要とする情報をだけを取り出すことは、とても難しいです。
そして、大変な思いをして手に入れた情報や知識を『ここ一番』で使う。
理想的です^^

アウトプットが目的ならば、インプットはそれを成し遂げるための手段です。
インプットは自分の頑張りでどうにかなります。要は溜めればいい。記録するなり取って置くなりして。
でも、アウトプットできなければダメです!

知識や情報を多く持っていても、使わなければ意味がないし、得たものをそのまま使っているのも意味がない。考え、理解しいろいろなものに応用し活用することが出来なければ、本当のアウトプットとは呼べない。
そして、本当のアウトプットをすること。
そのためには、インプットしたものをどう管理するか。
これが、私の『課題』となりました。


この前、知り合った方のブログ(ビジネス書「極上三言」:ドクエメットさん)で『マニュアル』のお話がありました。
人のためだけではなく自分のために『マニュアル』を作る。そうすることで、よりそのものを深く理解できるとコメントを残したのですが、そのとき改めて、この『マニュアル作り』を『アウトプットマニュアル』として作り、もう一度自分の知識・情報の整理をしなければと思いました。
これはあくまで、自分のためだけのものですが^^

もし知識や情報を活用できるようになったとしたら、これは誰かの「役に立つ」ことにつなげられると思います。

ブログの更新の時間自体定められない私が、どこまで出来るかはわからないけど、少しずつ『マニュアル作り』をはじめようと思います。

人と関わることで、たくさんの気づきやシゲキを頂いています。一人じゃないってことですね♪
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(2008/05/28(水) 14:03)

 就業規則って、何の為のもの?
こんにちは、今日はいい天気ですが明日からまた崩れそうです。
そろそろ梅雨の季節ですね。

ちょっと、就業規則の話ーーー
以前に、ある社長さんから就業規則の作成を頼まれ、お手伝いをしたことがあります。
※社労士の資格があるわけではないので、『お手伝い』に止まりました
ところで、皆さんの会社にも就業規則があるでしょうか?

そもそも、作成の義務は

「社員が10人以上になったとき、経営者が作るもの」で「行政官庁に届け出る」

とされています。
※変更時も同じです
だから、10人未満の場合では作成義務はありません。(作成しても、行政官庁への届出は不要)

目的は、社員一人ひとりが身勝手な判断・行動しないよう、一律に守るべきルールを定め、運用していくことです。

作成に当たって、注意すべき記載事項などは専門資格をお持ちの先生方へ委ねるといたしまして・・・

私が注意したのは、現在の社員への待遇など双方の条件にあった、会社にとって不利に働くことない正当な就業規則の作成でした。
例えば、賞与を利益還元金とし、「業績によっては支給できない場合がある。」など業績を意識した工夫。

これは、社員にとっては不利だという考えの方もいるとは思いますが、業績不振の場合無理に支払うことによって、さらに会社の経営が悪化することを避けるためで、結果的に社員を保障することになります。(潰れてしまっては何もならないですから)

でも、あまり会社の経営に偏りすぎた場合、真逆の結果をおもたらす場合もあります。
労基法で定めれらた最低基準を満たしていれば、なんら法律違反ではないのですが、支給の資格や制限はその会社によって定めることが出来ます。

例えば賞与の支給資格について、“賞与の支給日より三ヶ月以内での退職の予定がないこと”などです。

一見、なんら問題のない条件に思われますが、給料の設定や賞与の計算方法に疑問があったり(業績に伴っていないと判断される場合など)すると、社員はどう思うでしょう?

ただの、『締め付け』にしか思わないのではないでしょうか?
会社の評価基準がきちんとなされていてこそ、その条件提示が生きてくるんだと思うのですが、経営者の中には、そんなことよりもいかに人件費を抑えられるか、そして支給すること自体に疑問を持ちそれが言動にまで現れてしまう方も少なくないです。

このような会社に、将来性を感じるでしょうか?
もっと、頑張ろうとするでしょうか?
逆ですよね。

確かに会社によっては、社員に十分な福利厚生を与えられないところもあるでしょう。でも、決めるところは決め、出来ないことは出来ないと、はっきりと示される会社こそが人に選ばれる会社だと思います。

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(2008/05/27(火) 16:28)

 何事も、努力の積み重ね
こんにちは、今日は更新が遅くなってしまいました(焦っています


突然ですが、ブログを始められたきっかけって、何ですか?

ビジネス、プライベートと様々なきっかけがあると思いますが、どちらにせよ人との繋がりを求めて始められたのではないでしょうか?

自分の想いに共感してくれる人がいて、時には意見をもらい、励まし、慰めてくれる・・・
そんな繋がりがあれば、こんなにすばらしいことはないですね。


私は、自分をアピールすることが苦手です。
本当は、こんなこと言ってはいけないのかもしれないけど、自信を持って人前で『話す』ことが苦手なんです。
でも、ブログなら仕事を通じて感じたこと、「本当はこうあるべきでは」と思うことが言えます。
下手なんですけど、伝えたいという気持ちだけで書いています。

でも、時に思うのが、果たしてこの想いを自分が目的とする人へ伝えられているのか?

ただ、日々の気持ちを書き連ねているだけなら、そこまで考えないかもしれないですが・・・
でも、自分の場合はもちろん、目的を持ってブログされている方は、自分なりの『ターゲット』をお持ちだと思います。
自分が目的とする人への発信がなされているのかを知ることは、これからの内容の方向性も考えなければならない大事なことです。


自分に目的があるのならば、その目的がなされているのか知る必要があると思います。
会社の業績にしても同じ。
目的を達成するには、いかに『分析』し、自分の進むべき道が正しいのか、間違っているのか見極めその都度正していくことなんだと思います。

結果がよければそれでヨシ!ではなく、その結果を導き出す努力の積み重ねなんだと・・・自分にも言い聞かせなければならないことです。


長いばかりで、分かりにくくなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします^^

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(2008/05/26(月) 17:50)

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