熱くなくっちゃーね ♪
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ありな

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周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
主な仕事は経理です。もっとスキルアップしたいと日々勉強中!
だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
『がんばる人』の応援ブログにしたいと思ってます!
一緒にがんばりましょう!(^^)!
不完全だからこそ、『ピンッ!』と来ることがあるかも^^

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 資本参加
M&A(企業の合併・買収)ーーー
最近では、買収というよりも、取引先から「『資本提携』したい」と申し出があるケースが多いようです。
そして、受ける側も他者と補完し合える関係を構築し更なるビジネスのチャンスを広げられるというメリットもあります。

では、この『資本提携』いいことずくしなのでしょうか?

『資本提携』ということは、他社から資本を受け入れて株主になってもらうということです。
これって、経営に一定の参加権を与える事になります。

ここで必要なのが、どの程度の出資比率とするかです。
株主は、原則として所有する株式の割合に応じて株主総会で議決権を行使できます。

議決権とは、株主総会に出席して、役員の選出や経営方針などに対して決議する株主の権利のことで、1株につき1票の議決権が割り当てられているのが普通で、会社法では一定の割合以上の議決権を保有する株主には「少数株主権」を認めています。
(『少数株主権』とは、議決権が一定割合以上の株主が経営に一定の参与を行うことの出来る権利)

この議決権の過半数を握ってしまえば株主総会の普通議決権を可決することができ、三分の二以上を握れば特別決議を可決することできます。

《普通決議事項》
取締役の選任・解任
取締役・監査役報酬の決定
利益処分案の決定
《特別決議事項》
定款変更
第三者割当増資
事業譲渡、合併、会社分割、株式交換

この他に、少数株主権の一つで帳簿閲覧権が行使されると、内部情報が洩れてしまう可能性も出てきます。

事業の展開を行うための『資本提携』であったはずが、悪影響を受けるばかりか、最悪社長を解任しかねない状況になります。

他社からの資本を受け入れる場合には、どの程度の出資比率にするか、さらに注意すべき点は自社経営陣おいて議決権の過半数を確保できているか、社長の持ち株比率が過半数を下回っていないかなどのチェック、事業的なシナジーがあるか、今後相手企業と長期にわたって有効な関係を維持できるかなどを注意する必要があるといえるでしょう。

何事もメリットばかりではなく、デメリットもしくはリスクを背負うことになるということですね。大きな決定には現状の把握、情報の収集を怠ることなく進めていかねばと思います。

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(2007/11/06(火) 17:46)

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