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ありな

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周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
主な仕事は経理です。もっとスキルアップしたいと日々勉強中!
だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
『がんばる人』の応援ブログにしたいと思ってます!
一緒にがんばりましょう!(^^)!
不完全だからこそ、『ピンッ!』と来ることがあるかも^^

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 被扶養者の認定基準
扶養家族であるのかそうでないのかの判断を下すのは意外と難しく、細かい基準までを把握している人は意外に少ないのではないでしょうか?
これは、税法上の基準と健康保険の基準が違っているからだと思います。

健康保険からみた被扶養者の基準
●被扶養者の範囲

〈同居でなくてもよい人〉
1.配偶者(内縁含む)
2.子・孫・弟妹
3.父母などの直系尊属
〈同居であることが条件の人〉
4.上記以外の三親等内の親族(義父母・兄姉等)
5.内縁の配偶者の父母・連れ子

となっています。

ここでの違いというと、まず1ですが、税法上では配偶者とは婚姻の届出をしている配偶者ということになっており、内縁関係の人は含まれません。よって、同居であっても5の人は被扶養者の範囲からは除外されます。(養子縁組を行えばできる)
次に税法上の「扶養親族」とは6親等内の血族と3親等内の姻族となり、4の場合も違います。6親等内の血族と言えば、兄弟姉妹はもちろん再従兄弟姉妹なども含まれますし、3親等内の姻族と言えば配偶者の父母はおろか曾祖父母まで入る事になります。

このように、税法上被扶養者と認められていても健康保険で被扶養者として認められるとは限らないと言うことです。

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(2007/11/29(木) 10:41)

 年末調整
年末調整の季節が近づいてきました。そろそろ必要書類を集める準備をしている方も多いと思います。

ここで、あまり知られていないポイントをーーー

○扶養控除
 子供は勿論、親に仕送りをしている場合も対象になることがあります。
 親の扶養は、原則同居が条件ですが、小遣い以上で生活費に相当する額を仕送りをした場合該当します。この“小遣い以上で生活費に相当する額”とは、かなりアバウトではありますが、自分の収入と親の生活費の割合などで認められる範囲という事になると思います。
基本的に、この範囲に入るかは自分が年末調整する会社の規則にゆだねられています。
 
 そして、子供の控除は通常38万円(最低)ですが、16歳から22歳の子供に対しては63万円(最高)となります。これは、子供を育てていく上で一番教育費のかかる年代ということで定められています。

○配偶者特別控除
 103万円(所得控除65万円+基礎控除38円)を超え141万円未満ですが、これが専業主婦であっても受けられない場合があります。
 それは、臨時収入があった場合。
 妻が保険料を負担した場合で、保険の満期金・返戻金を受け取った場合及び高額な懸賞金があった場合も受けられませんので注意が必要です。さらに、一定額を超えた場合本人が確定申告しなければなりません。

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(2007/11/22(木) 00:42)

 経営ビジョンと行動計画
先日は『戦略』について記述しましたが、『戦略』を立てる上で重要になってくるのが、経営ビジョンを示すことです。

経営ビジョンとはーーー
企業の戦略の方向を示したもので、何を自分のビジネスとして選択しているかによって自社の戦略領域をはっきりと認識すること。

経営ビジョンで方向性が示されれば、それに向けた計画を立てることができ経営のスピードを加速することが出来ます。

経営ビジョンが明確にされたら、中期経営計画をたてる。
例えば、3年で(最終目標に到達するための)経営基盤を作るための行動計画を策定する。

行動計画は3段階で立ててみます。
単年度事業計画・・・最初の1年間で達成する目標を決める

月次計画・・・月別の達成目標を決める

日程計画・・・月の目標を達成するための日々の作戦を練る

日々の行動を起こす。
※日々の行動は、常に最終目標の経営ビジョンを目指すものでなければなりません。

以上のように、計画を立てる事によりその期間毎で、すべきことを明確にすることで事業に参加する者の方向性が整うという最大の強みも生み出される事になります。

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(2007/11/19(月) 22:11)

 戦略
戦略(勝つための大局的な方策)を考える上での3要素
1.目的は何か?
2.それに対しての最適な行動は何か?
3.資源をどれくらい使うのか?

単純に3点を挙げましたが、細かく見ていくとーーー

漠然と目標を立てるのではなく、「戦略を立てる」という目的意識も忘れてはいけないと思います。何のために目的を明確にするのか、そもそも目的とは何なのかを明確にしなければならないと思います。そして、一番重要なのは目的は1つに絞るということです。

  目的の定義:何を達成ようとしているのか?
          逆に達成しなくていいことは何か?
  優先順位 :その目的はどれくらい大切なのか?
          会社の存続を賭けるものなのか?
          上手くいけばいくらか?

2番目の「最適な行動」ですが、目的に最短距離(時間)で到達できるかを考えなければならないので、行動に対するリストラを行います。

  ・今やっていることは、目的に対して最適な行動か?
  ・そもそも今やっていることをやらなければならないのか?

3番目は2番目で出したものを数値化することです。いかに効率よく行動し、最小限のコストで行えるのかをみなければなりません。

  ・お金・時間がどれくらい必要なのか?
  ・その資源を投入するくらいに目的の優先順位は高いか?

以上3つで共通するのが「優先順位」です。
何かを達成する時、最短距離で望むことが必要となります。そのためには、この「優先順位」を決めムダの無い行動をするということなのでしょう。

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(2007/11/16(金) 13:32)

 新連携支援
新たな技術を開発したが、自社だけでは一つの事業として成り立たせることが出来ず、他社の協力を得、成り立たせることが出来たなら・・・そして、その協力企業が異分野の企業であったなら、中小企業新事業活動促進法の『新連携支援』を活用しては如何でしょうか。
※この支援を受けるには、『新連携事業』の認可を受けなければなりません。
新連携事業とはーーー
「異分野連携新事業分野開拓」といい、その行う事業の分野を異とする事業者が有機的に連携し、その経営資源(設備・技術・個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源を言う)を有効に組み合わせて、新事業活動を行う事により、新たな事業分野の開拓を図ることを言う。

1.新事業活動
2.異分野連携
3.販売に繋がる事業    
これを全て満たせば認可申請できる。
この『新連携支援』とは、政府系金融機関からの低金利融資もうけられ①投資②税制③特許料等の減免、その他補助金などの優遇措置がうけられます。

開発資金の調達にも有利に働き、且つ“国の支援事業”ということから大手企業から邪魔され難い環境を得られるという意味でも、プロジェクトが大きければ大きいほどメリットも大きいくなると思われます。

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(2007/11/14(水) 10:20)

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