熱くなくっちゃーね ♪
   もしかしたら、意外なところで『ピンッ!』と来るかも・・・
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ありな

ありな
周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
主な仕事は経理です。もっとスキルアップしたいと日々勉強中!
だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
こんな私でも『何かできるんじゃないか』とブログはじめました。
『がんばる人』の応援ブログにしたいと思ってます!
一緒にがんばりましょう!(^^)!
不完全だからこそ、『ピンッ!』と来ることがあるかも^^

ブロとも募集中です!!コメントください♪
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 忘れそうでした
こんにちは!
今日は月曜日!朝から張り切っていきたかったのですが、もうこんな時間になっちゃいました。



久しぶりに、経理をやってます。

私は、この仕事が一番好きです!
単純といえばそれまでですが、結構深いです。

基本は『仕訳』
これをいい加減にすると、全てがいい加減になります。
だから、一つ一つ落ち着いて、取引の流れを確認しながらやっています。

毎月決まった支出でも、内容まで同じかどうか、
生きたお金の使い方をしたのか。
など、チェックしながら進めていく。

そして、確認しなければならないことは書き出し。
後で、しっかり分析します。

あまり細かくしてしまうことには、いろいろと意見があるかもしれないけれど、
ちゃんと把握しておかないと、この先のシュミレーションもできない。
そして、質問された時にきちんとした説明が出来るようでなければ、この部分を任されているとはいえないみたいな・・・こういう小さいプライドがあるんです^^


きちんと作ったものは、根拠もブレることはないし、まず、忘れることはないですね。
最終、財務諸表2表と資金繰り表を作ります。
この3つのつながりも分かってくると、とても面白い^^

今回は手応えがありそうなので、楽しみです!



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(2008/06/30(月) 16:47)

 ベクトルあわせ
こんにちは^^

この一週間早かったです。皆さんはいかがでしたか?

『目標』があって、その目標に突き進むって気持ちがいいものです。
そして、充実感をもって、過ごせますよね^^

その目標が高くても、達成する重要性が理解できていればなお更です。(頑張れる!(^^)!)

昨日のコスト削減という目標も同じです。そのことの重要性が理解できていれば、削減という目標達成は難しくないと思います。
自社の必要利益を理解している社員さんは、どれだけいるでしょう?

社員が動いてくれないと嘆く前に、きちんと理解させる努力をすべきだと思います!
本気のやる気です^^

目標を示す場合、根拠のあるものでなければ『理解』は得られないですね、私もそうですが「自分が何のためにやっているのか、そしてやった結果で何が変わるのか」を理解しているかしていないかでは、得られる成果はまったく違います


最後は「必要利益」を理解させること!!

まずは自社の現状把握からで、損益分岐点売上を知ること。
※損益分岐点売上:損益がペイ(0)になる売上のこと

損益分岐点売上=固定費÷(1-変動比率)
                     ↑限界利益

これが、自社で上げなければならない『最低の売上』となります。
最低、このラインより下回ってはならないということです!

そして、利益を上乗せすれば目標とする売上は出てきますね^^


重要なのはここから
    ↓
でも、キャッシュフローで考えたときはどうでしょう?

現金での取引なら確かに損益分岐点と同様に収支は0になります。

しかし、取引先との約束でその月の支払いや収入を先送りしていることは、珍しいことではないしむしろ当たり前になっています。(約束手形、未収入金、未払金)

ここのところを理解しなければ、本当のコスト削減は実現できません。

目標売上が達成できたのなら、今度はこの売上からどの程度利益を残さなければならないのか。
決まった売上から決めた利益(必要利益)を残すには、コストを抑えるしかないんです。

そして、その方法を見出せるのは、実際に業務にあたっている社員しかいません。
その社員にここまでを理解させなければ、コスト削減は出来ないと思います。


これまでのことをするには、大変な労力がいると思います。
でも、自分の部下を信じれば、どって事ないんじゃないでしょうか^^

簡単な内容になってしまいましたが、コスト削減については業種によって様々です。
自社ならではの、削減方法を見出していくことこそが強い会社になることと信じています!

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(2008/05/30(金) 14:51)

 自己資本増やしましょう
突然ですが、
売上は上って、決算書でも利益が出ているのに、
儲かってるって思えない。

なんてことないですか?
これは、『利益が出る』ことと『お金が残る』ということは、決して同じではないということの表れです

利益(お金)を残すってどうすればいいでしょう?

簡単に言うと『限界利益を高くする』ことです。

限界利益とは売上-直接原価(原材料など)で求められる利益のことです。
その名の通り、事業を行う上で必要な原価だけを差し引いた、これ以上出せない利益のこと。
お金を残せる会社というのはこの『限界利益』が高い会社です。



利益が減れば『経費削減』(販管費)に走るところですが、これは一時しのぎにしかなりません。
よく考えてください。もともと『経費削減』しなければならない状況になったということは、資金が回らなくなったからではないのでしょうか?

ならば、「売上を上げろー!」と社員のお尻をたたけばいい!

でも、売上が上がればお金って残りますか?

『売上を上げる』って以外にコストがかかるんですよね。
まず原価が増えます。これって、資金の流出が伴います。(お金が減る)
そして、中には「掛け」で売る場合もありますね、これは貸し倒れのリスクが伴います。
※掛けという事は現金化できていないということ←お金は残らない

こうしてみると、頑張ったわりには、お金が残せない可能性が高い!ことが分かります^^

じゃ、頑張ったことで実を結びやすい事って何か?
思い切って原価を低くすることです!
結果、限界利益は上がります。
そうすれば、資金は確実に残せます。

そして、限界利益を上げるということは「労働分配率」が下がるということです。
支払額は変わらず労働分配率低下=人件費削減となります。

しかも、限界利益を下げるということは、資金の流失を抑えることができ自己資本を増やすことにも繋がるのです^^



売上を上げることも原価を下げることも大変な知恵と労力が必要です。
でも、同じ汗をかくのなら、確実にお金(利益)を残せる後者を、私はお勧めします。

この物価上昇下にあっては、簡単なことではないですね。でも、社員を信じていれば可能性がないわけではないと思います。
自分の社員はそんなに能力の低い社員ですか?

経営者自身が、社員を信じヤル気になったとき、きっと社員は付いてきてくれるはずです^^
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(2008/05/29(木) 09:30)

 儲かってる?
今日のお昼は、皆さん何を食べましたか?毎日となると食べるものに困りますよね
私も、毎日何を食べようかなぁ~なんて思いながら、出前を取ったり食べに行ったりします。今日は、ラーメン!!とか思いながらいくと、かなり行列ができていたり・・・

『いや~、儲かってるんだ・・・』って思うんです

ここで疑問が・・・行列が出来ているからって単純に『儲かっている』って決め付けていいんでしょうか?

儲かっているかを見るには・・・
まず「店舗面積」これは、店舗の家賃がいくらかかっているかをみるために必要です。そして「客のキャパ」何人のお客さんが入るのか、満席状態ってことです。「一人当たりの在店時間」お客さんが店に入って帰るまでの時間です。
この中でも「一人当たりの在店時間」は重要です!この数字によって『回転率』を計算するんです。『回転率』を出すことによって時間当たりの総客数が出ます。

1時間当りの総客数=60分÷「在店時間」×「客のキャパ」
                   ↑  
                  回転率
これが出れば、1時間当りの売上高が出ますね。客単価を出し、これを乗じて出します。

1時間当りの売上高=1時間当りの総客数×「客単価」

ここまで出れば、後は1日当りの売上(ピーク時のざっと2倍くらいの目安でよい(?))から1月の売上(休日を除く)を出し、必要経費(家賃・従業員の給料‥)を差し引けば、この店がどれだけ『儲かっているのか』が大体ではありますが分かってきますよね。

1月当りの売上=1日当りの売上×営業日数

※ある情報(“勝手診断”といっていたが)では、坪当たりの月商が10万円以下だと経営はキツイく15万以上ならば余裕がある状態なんだとか(参考に

もし、行列に並ぶようなことがあったり、このことをふっと思い出した時、一度試してみるといいと思います。
私の感想では、まず簡単な立ち食いそばやラーメン店など品数の少ない店などから始めると身に付きやすいのではと思います。
いろいろなことを数字で見ることが出来ることによって、コスト・リターンを理解できるようになり会計(ビジネス)感覚がみにつくことになるでしょう。
ちょっとした、日常を違った角度で見ることで『勉強』出来るんですね何でも、工夫次第ということ

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(2007/10/12(金) 16:42)

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