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周りには経営者さんが多いですが、私は一般従業員です^^
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だから、投稿記事に「あれっ?」って思うこともあると思いますがその時はご指摘くださいませ^^
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 住み難い世の中に・・・
10月も残り1日になりました。
気温も下がり、冬支度?目前ですね^^
風邪などひかれてはいませんか?
私は、少しばかり風邪気味?って感じですが・・・^^;


『社員が、自分の望む仕事をしてくれない。』
『向上心が無い』
『自分たちの権利ばかり主張して、状況を理解していない』

このような言葉をよく聞くようになりました。
この言葉の前に必ず、『最近の・・・』というのが、目立つのと何故そうなっているのかについて、考えてみました。
嘆くばかりではなく、ちゃんと末端の状況まで見えているのでしょうか・・・
恐らく、分かってはいても蓋をしてしまっているのではないでしょうか・・・


皆さんは『ワーキングプア』という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は、1990年米国から生まれた言葉です。
この言葉の意味は、『汗水たらして一生懸命働いているのに、何時まで経っても生活保護水準の暮らしから脱却できない人たちのこと』をさします。
日本語に直訳すると『働く貧困層』という意味です。

こうしてきくと、なんとなくご理解いただけると思いますが、私自身この言葉の意味を知る前から、ちょっとした危機感を覚えることがあったのですが、『ワーキングプア』『派遣のリアル』という本を読んで、深刻さが伝わってきました。

このような貧困層がどうして生まれるのか、詳しいデータやお話はこの本の中にありますが、実際の状況を皆さんも実感されていることだと思います。

今の企業の経費削減の一番のポイントとなるのが、人件費ですね。
その人件費を削減すために、何をするか。
派遣社員、契約社員、パート、アルバイトなどの非正社員を増すことです。
これによって、正社員を雇うよりも安価な給料で正社員と同等の業務を行わせることで、結果的に、単価が下がり人件費削減となります。

目的を達成できる方法としては、ある意味、理にかなっている(成果の単価が上がり、給料単価は下がる)とは思わなくもないですが、その分現場では、重要な仕事を任せられなかったり、技術の継承が出来なかったりと、企業にとってはマイナス部分も少なくないと思うんです。

最近では、『結果ありき』で数字でしか、判断しない経営者の方が多いように感じるのです。
確かに、結果を出すことが重要であることは分かりますが、そのことで汗水流して働いている人がいて、その業務を引き継がせることも出来ず、多くの責任を一個人が負わなければならない状況があり、その個人の精神的負担が大きくなていること。
そして、この先そのような雇用体制により、その企業のいいものが、より多くの人に受け継がれないということに危機感を持つべきだと思います。

仕事が無くなったから契約解除する、解雇する。では、たとえ正社員であってもその会社のことを信用することなど出来ません。(明日はわが身)

自分の会社が信じられないってことは、業務にも支障をきたします。
必死で頑張っても当たり前と思われ、要らなくなったら捨てられる。
だから、自分の出来る範囲で、捨てられない範囲の仕事だけをする。

こんな状況になっているんじゃないでしょうか。(実際このような感覚で仕事をしている人は多いです)



上手く伝えたれたかは分かりませんが、このような連鎖が起こっているということを上司や経営者は知るべきで、ただ、社員が思うような仕事をしてくれないなどと嘆くだけではいけないと思います。
今一度、『仕事をしないのは何故なのか』を考えて欲しいです。

社員は、会社を信用していますか?

全ては、ここにあると思います。

資本主義が悪いとは思いませんが、世の中がそうだというならば、求めるものも合わせるべきではないかと思うんです。



こんなことを考えると、本当に住み難い世の中になって行く(しまった)と少し寂しい気もします。
でも、これが現実なんですね・・・
と、少しばかり愚痴っぽいことも混ぜながら・・・
気が付けば長文!これでも、かなり省いたつもりですので、お許しを^^
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(2008/10/30(木) 10:36)

<<今年も残り2ヶ月です! | ホーム | カミングアウト?>>

コメント
 
昔は終身雇用制があったから企業文化が培われたり、企業の成長が自分の成長みたいに一体感があったような気がします。
働く側の会社との関わり方や意識の変化も雇用形態や賃金体系の変化によって変わってきたと思います。
ただそれとは別に、経営者側の意識も自分自身の成功体験や経験に基づいた考えや経営方針であったりするので、現在の経済環境や現場での状況が経営者の認識とズレていたりする場合があったりして、『社員が、自分の望む仕事をしてくれない。』『向上心が無い』『自分たちの権利ばかり主張して、状況を理解していない』という側面もあるんじゃないかなと思います。
経営者側と働く側とが双方に上手にコミュニケーションをとって、意思疎通を大切にしてよりよい方向へいこうとするスタンスが大切なんじゃないかなと思います。

URL | ともひろ #- | 2008/10/30(木) 11:36 [ 編集 ]

  原因ははっきりしてますよ♪
派遣労働というものが生まれたことが、まず原因なんです。
もう、25年も前になるでしょうか、社員がある専門職であって、忙しさがあり、その社員の負担を少なくしたいという発想と、そのころの専門職と言えばプログラムやコンピュータ技術などを必要としてきました。
ただ、社内にはいない。育てるのには社内では無理。
そういうことから、専門会社から、そういう人材を派遣してもらったのです。

会社にノウハウもなく、専門知識がかなり高度で、育成は難しいという専門職に当時は限られていました。
それが、徐々に広がりだしたんです。
経営者の頭には、人を育てるよりも、専門知識持った人を派遣してもらおうと。

また、派遣として働こうと思った方は、専門知識を活かせる職場・会社でという思いがありました。

限られたj事は、専門職というネームと領域です。
でも、何れは、そういう人材を育てるという前提が企業にはあったはずです。

しかし、派遣労働の自由化とともに、その枠を超えて、誰でもができる仕事へまで入って行くことになりました。

働こうという人は、縛られることなく短期の派遣とか期間工などなら、自分の時間とお金が自由に持てて、生きていけるという錯覚に落ち込んでいったんでしょうね。

企業は、そういう派遣なら、大いに結構ということで、社員から派遣社員へシフトするのは、当然でしょう。

私が、会社内で経験していたことですが、専門職であっても、その人材を育てるということを労使で契約した上で時期を明確にし承認した経緯がありました。
それは、派遣社員が職場に入ってくることは、他の社員へのモラルに影響するとともに、社員の仕事がシフトされかねないからです。

また、問題だってもめたのは、製造に入れたいという提案がありました。
その仕事には、パソコンを操作する必要があったことで、派遣でという会社の提案です。
そういう製造方法になることなどは、中期計画でわかっているのを人材の育成を放置していた会社に問題がある。
製造現場には専門職扱いなどする業務はありえないということで、3ヶ月限定で、その間に、社員の育成を行うという条件で承認したのを思い出します。

派遣労働を求める企業と、それで働きたい人との関係で、現状においては、一旦は否定する必要があるでしょうね。


URL | nomari #NtMjFh8g | 2008/10/30(木) 12:19 [ 編集 ]

  ともひろさんへ
初めまして^^
仰るとおりですね。
『昔は良かった』ということをよく聞くんですが、
見方を変えれば、成果主義を謳いながら終身雇用の良さ
を言っているようで、とても違和感を感じます。

はっきりとどの方向でいくのかを決め、意思疎通し、
新たな道を歩むべきだと思いますね。
貴重なご意見ありがとうございました。
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/30(木) 17:16 [ 編集 ]

  nomari さんへ
こんにちは。
派遣労働法の改正により、従事できる職種は増えましたね。
でも、私は、派遣労働ということを否定しているわけではないんです。
ただ、求める側と求められる側のギャップは感じずにはいられないのです。
本当に必要とするならば、正規社員として雇うことも出来るわけですし、
ただ、安価であること、契約を打ち切ればよいという感覚が優先し、
本来の企業が持つべき理念でいう社会貢献がすりかえられているような気がするだけです。
利益を上げることは、企業の最終目標でしょう、でも、それだけが社会貢献に繋がるわけではないし、もしそう思っているのなら、そこに危機感を覚えるということなんですよ。
nomariさんの、ご経験と貴重なご意見、ありがとうございます。
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/30(木) 17:35 [ 編集 ]

 
起業は人件費節約の為に派遣にしているんでしょうけど、
イツまでそれが通用するのかな。。。
皆が、何とかしないとなのでしょうね。。。
URL | tamirin #- | 2008/10/30(木) 17:46 [ 編集 ]

 
アパートの誰もしないでほったらかされている草むらと溝を、一人で昨日掃除しました。
あたしって、偉いな!とか、あたし、もしかしておバカ?とか自問自答しながら。すべてを終えて、すがすがしい気持ちはかけがえの無いものだと思いました。
たぶんの結論。「やってもらう権利」「しなくていい義務」とか振りかざしていたら、人は幸せにはなれないのでは・・・と思いました。私は結構幸せな気持ちになれて、忙しいみんなのためになったんだから、ま、いいか。えへっ。
URL | じろじろ #- | 2008/10/30(木) 20:09 [ 編集 ]

 
ワーキングプア系の本は、最近よく見かけますね。

派遣制度が悪いわけではないのですが、時給は高いのでそれなりの責任はあると考えられるけど、実際はどうか?

終身雇用も崩壊の危機で、昇給も賞与もあてにならない時代で正社員の特権ってなんだろう?

いろいろな問題が複雑に重なり合って、社員の愛社精神みたいなものが薄れてきたのか?

上司も部下もお互いに求め合わない関係・・・
寂しいですね。。。
URL | らん #- | 2008/10/30(木) 20:19 [ 編集 ]

 
こんばんは~。

そういった問題の原因の一つに、「(誤った)成果主義」の評価制度があげられるかな、と思います。
「数値」として成果を上げないと、評価をしてもらえない。
営業なら比較的わかりやすいですが、人事が「数値」でなにかしらを示そうと思うと、人件費の削減しかないわけで。
評価制度を見直さないと、なかなか派遣労働の問題はなくなりませんね。

目先のことだけではなく、長期的なスパンでものをみる視野が欲しいものです。
URL | ドクエメット #b3OHxi0g | 2008/10/30(木) 21:49 [ 編集 ]

 
ありなさん
住宅会社がまさにそれ。
しかも派遣じゃなく正社員を採用して、業績が落ちてきたら、平気で社員を辞めさせる・・・そういう会社が多いのです。
住宅は一生モノ。
本来長いお付き合いのはずが、社員はどんどん変わっていくっておかしくないですか?
夢を育んでいく家を建てた会社は、社員を育成する気持ちが、さらさらないようなところが多いのです。
社員を採用する時は、雇用者側もちゃんと責任感を持ってほしいです。
安易に自分たちの都合で採用したり・・・やめて欲しいです。


URL | gonsuke #- | 2008/10/30(木) 22:13 [ 編集 ]

 
こんばんは!
私はこのアメリカ式のお金優先の考え方が
どうもあわないんです。
ワーキングプアを生み出す原因は
人を労働力とみなし人件費にするんです。

一方で、成果主義で能力の高いものには褒美を与えたり
きちんと休みを与えて心の健康をはかり
働きやすい環境も作ります。

このバランスを上手く取り入れることが出来れば
非常に良い経営が出来ると思います!

安心して楽しく一生涯働ける仕事を作ることが
私の使命です!
自営業者を増やして、男女が共に働ける職場をつくり
明るい日本を作っていきたい!

ワーキングプアって過去の話にしたいです!
目指すは『昔は悲惨だったなぁ~』です!!
URL | 優希 #mQop/nM. | 2008/10/30(木) 23:02 [ 編集 ]

 
おはようございます。

米国の圧力で始まった派遣法の規制緩和により、派遣社員が急激に増えてしまいました。本来、正社員で対応すべき大企業においても派遣社員が多くなりましたね。
そして今回の世界恐慌で、派遣さんの雇用止めが増えています。新卒の内定も取り消されているようです。。

弱者から切られてしまう現実。悲しいですね。

一人ひとりが強くならないと生きていけない時代なのかもしれません。

ポチッ
URL | 単身赴任のYH #- | 2008/10/31(金) 08:38 [ 編集 ]

  tamirinさんへ
お早うございます。
「節約」でいうと、私は他に出来るところは必ずあると思うんですね、
なにも人件費でしなくても・・・なんて。
会社を動かしているのは、そこで働く人たちです。
全ては人で成り立っているってことを、
改めて考えなければいけないと思います。
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 09:28 [ 編集 ]

  じろじろさんへ
お早うございます。
ありがとうございます。
>「やってもらう権利」「しなくていい義務」とか振りかざしていたら、
人は幸せにはなれないのでは・・・

仰るとおりですね、私もそれは感じずにはいられないのです。
結果ばかりが先走りして、プロセスや人の心が無視される所を見ていると、
とても悲しく寂しく思います。
『出来ることは出来る人がする』『出来ないことはお願いする』
そんな当たり前のことが、当たり前に出来ない、なんというか、心が渇いていますね。

じろじろさんのお話で、とても心が温まりました。
皆に気付いてもらえるように、頑張ります。
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 09:41 [ 編集 ]

  らんさんへ
お早うございます。
派遣に関しては、同じ意見です。
ただ、時給が高いというのは少し違うかも。
契約内容によっては、違いがあると思いますが、
提示されている時間給の中には、まず交通費が含まれていることと、
その他もろもろの経費も含まれています。(酷いのは時間給が違うってことも・・・)
だから、所得額で言うと多くはないのが、殆どではないでしょうか。
それと、何時契約解除されてもおかしくない状況は、
正社員とは、精神的にも違うんじゃないかと思います。

『愛社精神』いい言葉ですよね。
世代の交代もあってか、そんなことを思う人が少なくなっている
ように感じます(持っている人もいるはずですが)
『何のために働くのか』
この質問で、ある程度は見えてくるように思います。

暗い話ばかりで嫌になりますね。
今度は、もっと前向きな明るい話にしましょう^^

URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 10:07 [ 編集 ]

  ドクエメットさんへ
お早うございます。
『評価制度』が明確でないのに『成果主義』を謳うことに問題はありますよね。
『リッツカールトン』の評価基準はとても素晴らしいと聞きます。

派遣労働のメリットも互いにあるとは思うんですけど、削減=派遣でいうとそうなのかもしれませんね。

恐らく、今のままではいけないことも皆が気付いていることなんでしょう。
仰るように目先のことだけではなく、ある程度の期間毎での判断をするべきだと、思います。

URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 10:31 [ 編集 ]

  gonsukeさんへ
お早うございます。
ブログでも言っておられましたね。
建設業界、建築業界ではもろにこの状況ですね。
受注先が民間であるかそうでないかの差はありますが、
作るものの寿命から言えば、本当におかしいです。
『弱肉強食』って言葉が、この業界からは聞こえてきそうですね。
だからこそ、gonsukeさんの気持ちに惹かれるんです。
一人でも多く、gonsukeさんのような経営者が増えればいいと思っています。

仕事って生活と直結していますからね、ちゃんと考えて責任を持って欲しいです。
「社員だけでなく、その家族全員食わしたる!」
ってくらいの経営者でないとダメなのかも、って思うんです。
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 10:42 [ 編集 ]

  優希さんへ
お早うございます。
どちらかというと私もそのタイプの人間ですね^^
今は、旧タイプと新タイプの人が混在しているというのもあるのかな、
分かり合えない部分て在りますね。
でも、言っていることは取りあえずは納得できるんです。
だから、そこから先を見出すことが必要なんでしょうね。

結果を求めることも大事ですが、やはり結果を出すのも人であることを忘れず、
『人材」』ではなく『人財』にして欲しいです。
優希さん、未来で笑っていえる世の中にすることが、私たちの役目なんですね。
頑張りしょう!
URL | ありな #ffrl57rc | 2008/10/31(金) 10:51 [ 編集 ]

  YHさんへ
お早うございます。
派遣の歴史を少し勉強したのですが、その通りなんですね、
全てアメリカが正しいわけでもなく、なぜ日本はそんなに
真似するのか分かりません。
国民性も違うわけだし、取り入れるにせよ取り入れ方を
考えるべきですよね。(考えた結果なのかもしれませんが)
派遣労働者の契約解除も目立っているようですが、
その間に入る派遣会社も契約料を下げるざるを得ず、
結果、派遣労働者の人の収入が益々減る。
こんなことで、経済の活性など在り得ないですね。

自己管理、自己責任。
必要なんですが、今の私には社会全体の都合のいい、
言い逃れの言葉にしか聞こえません。
URL | ありな #KInBTHt2 | 2008/10/31(金) 11:00 [ 編集 ]

 
日本の派遣に対する考えはコスト意識だけ。
本来の派遣業務の骨格を度外視している。
確かにリストラと派遣の採用は短期的に会社の
コストダウンに貢献するでしょう。
ですが、会社の将来は?
おっしゃるように、
「社員が会社を信頼できるか?」
という問いには会社はこたえられないでしょう。
人を雇うとはどういうことか?
社員は雇用されることがどういうことか?
もう一度原点に返って考えなければならないですね
応援ぽちりです。
URL | takatakago #- | 2008/11/01(土) 00:53 [ 編集 ]

 
お久しぶりです。僕も少々風邪ぎみです。お互い身体には気をつけましょうね。

10月に父が他界し、僕は少し元気をなくしていました。職場では元気に振舞わないといけないのでちょっとしんどかったです。

すいません…

それはこっちにおいといて、

経営者は、すべての物事を結果でしか見ない人が多いようです。非常に悲しいことです。

人は使い捨てみたいな考えの経営者って多いですよね。僕が経営者の方々にいうのは、結果だけじゃなく、その社員が、どんな気持ちでどんなことをして

どうなったのか、という過程を大切にしてほしいんだと教えます。不器用でも必死で頑張っている人を評価してほしいんですよね。

そんな人を見て、助言し上へと引っ張りあげてくれるような経営者がこの先、社会に生き残っていけるように、応援したいですね。

結果がすべて…の社会を改善していきたいものですね。
URL | 前田誠二 #- | 2008/11/02(日) 12:46 [ 編集 ]

  takatakagoさんへ
お早うございます。
この記事を書いてから、いろいろとご意見を頂き、
更に考えることが増えました。
そして、皆さんも危機感をお持ちになっていてる事が、嬉しかったです。
資本主義社会である以上、仕方の無いことなのかもしれませんが、
働く意味(目的)や本来の企業の義務を、もう一度見つめ直さなければ、
本来目指すべき社会自体、崩壊しかねないと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。
URL | ありな #- | 2008/11/04(火) 10:36 [ 編集 ]

  前田さんへ
お父様のこと、ご愁傷様でした。
感情を抑えなければならいって、辛いですね。
でも、こうして訪問頂き、嬉しいです。
ありがとうございます。

評価の基準って、とても難しいことはよく分かるのですが、
それが難しいからと《結果のみ》で判断するのは、
どうも極端すぎだと思うんです。

規模にもよりますが、配置換え等の方法もあるし、
経営者も社員の使い方を工夫する知恵を、出すべきだと思います。
(直ぐに解雇じゃなく)

一人でも多くの人がコツコツと続けていくこと。
そうすれば、いいシステムだけが残っていくと信じて、頑張ります!
URL | ありな #- | 2008/11/04(火) 10:48 [ 編集 ]

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